よいぼしのなぎうた

占い師+癒やし屋のkinaが日々のつれづれなことを時には真面目に、時には楽しく書いていきます。

井沢元彦という天才

井沢元彦さんの「逆説の日本史」を最初に手にしてから、既に10年以上の月日が流れました^_^;
その月日の流れで思うのは、「実は井沢元彦は天才ではないか?」ということだったりします。

井沢元彦さんの出す本の中には「虚報の構造 オオカミ少年の系譜」のような、なかなかセンセーショナルなタイトルの本もありまして、一時期は「大丈夫か?」とハラハラしていたりしました…が、世紀の大誤報ともいえる「慰安婦の捏造」が発覚し、朝日新聞はだいぶ部数と信頼を落としたと言われていますね。

そして、一時期の韓流ブームから一転、日本はかなり韓国に対して反感を持っている人が多くなりましたが、当初から韓国に対して反感を持っていて、それを表明していた人のひとりが井沢元彦さんだったと思います。

…というわけで、井沢元彦さんは時代を先取りするような説を発表しているんですよね。
そんなわけで、kinaは「天才」と思っていたりします(*^^*)。

井沢元彦さんの「ケガレと戦争、言霊」の話はもっと深く掘り下げられても良いと思うんだよな〜。