よいぼしのなぎうた

占い師+癒やし屋のkinaが日々のつれづれなことを時には真面目に、時には楽しく書いていきます。

大学駅伝監督に向く人、実業団駅伝監督に向く人

実業団駅伝(ニューイヤー駅伝)と箱根駅伝が終わりました。

青山学院4連覇です。
それとは別に、箱根駅伝のkinaの地味な楽しみが「ああ、正月早々瀬古さん忙しくしてるわ〜、瀬古さんは本当に駅伝とか走るのが大好きなんだなぁ」としみじみすることと…渡辺康幸住友電工陸上部監督の、専門的すぎて一般受けするのか?!と思うコメント^_^;

実業団駅伝と箱根駅伝を見てみて思うのは、「実業団の陸上部の監督に向いている人と、大学の陸上部の監督に向いている人は少し違うのかな?」ということだったりします。

青山学院大学の陸上部を引っ張る原監督はやはり大学の陸上部の監督として向いているように思います。
逆に、早稲田大学の長距離陸上部の監督から住友電工の陸上部監督になり、実業団駅伝で結果を残した渡辺康幸監督は、実業団に向いている方なのかもな…なんて思いました。

それはともあれ、優勝インタビューで原晋監督が話していた通り、陸上の裾野が広がっていくことは陸上界にとっては良いことですよね。
良い選手と良い監督が、良い環境で才能をのびのび発揮できますように。